九重連山 Camp&Run

2023年2月に長年患っていた怪我の手術を決断し、約10週間の入院とその後のリハビリの日々
半年かけて、レースはまだ無理だけど、トレイルを走りたいという欲求が復活してきた。

今回の旅は、法華院温泉のテント場にベースキャンプを張り、荷物を置いて九重連山の山々をトレイルランニング装備で縦走。

温泉もある法華院温泉山荘

手術前であれば1日で周れてしまったであろう行程をゆっくりと荷物を担ぎあげ、補給食ではないご飯とお酒、温泉におしゃべりを楽しみつつ、翌朝からは軽量装備に着替え走り出す。
まだ脚に不安が残るから、短い距離でもTRAIL BLAZEは必需品。

雨の残る早朝から、徐々に晴れてきた

九重連山は標高は高くないものの、一つ一つの山を登りかえし「星生山」「九住山」「中岳」(九州本土最高峰)「稲星山」「白口岳」、砂漠のような場所や火山、樹林帯に岩場と飽きないランニングになった。

下山後、次の日には阿蘇エリアまで移動して広大な草原をまた走る。
気が付けば、この旅で33㎞も走っていた。

阿蘇の草原

仲間で行くから荷物も分け合える。こういう登山やランの楽しみ方もありかなと。

テント場までは仲間で荷物を分担

また、徐々に身体を作ってレースへの復帰も楽しみになってきた。

トレイルランナー 上宮逸子

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